2015年12月30日

Speed Controller

年の瀬に失礼します。w

1〜2ヶ月ほど前になりますが、念願の「スピード・コントローラー」を入手しました。
GBC_006_SpeedController_01.jpg

昔のLEGOトレインで使われていた物で、今は残念ながら廃版です。(泣
ACアダプターを接続して、家庭用電源で電力供給する事が出来ます。
黄色いダイヤルを左右に回す事で、モーターの回転方向と速度を-6〜+6の12段階で調節で可能。


GBCの展示をしていると、どうしてもジャムったりなどの不具合が発生して、全モジュールを同時に止める必要があります。PF(PowerFunction)の電池ボックスで運用していると、モジュール毎にスイッチを切る事になるので、モジュールの数が増えてくるととても手間です。

AC化する事で、電源タップに繋がれた全てのスピードコントローラーを、タップに付いているスイッチで、一斉にOFFにする事が出来ます。これは非常に便利です。
Akiyukiさんの運用の仕方をパクっ、、、参考にして、PFからACへ仕様変更しました。w

4つ購入して、7個のモジュールを動かしています。
GBC_006_SpeedController_03.jpg

コントローラーには、白い数字と黒い数字プレートを付けました。

白い数字は、Akiyukiさんのをパクっ、、、参考にした管理番号で、モジュール側にその番号のプレートが貼ってあり、どのモジュールをどのコントローラーに接続するかを識別するのに使用しています。w
黒の数字プレートは、そのコントローラーのダイヤル値です。

AC化にはもう一つの目的があって、このモジュールを安定運用です。
IMG_5743.JPG

電池での運用だとバッテリーの減りによって、モーターの回転速度が低下し、ボールの飛距離が落ちてきます。
飛距離の低下に伴い、受け手のモジュールとの距離を調整する必要があり、限界まで落ちると、モジュールの位置調整だけでは対応しきれなくなります。

その度に、バッテリー交換をする必要があり、結構な頻度で交換していました。
AC化する事で電力供給が安定し、バッテリーの減りから解放されます。
自宅での動作検証では、快適に動いてくれましたよ

現在は、年明けの1月16日に開催される、知人主催のアナログゲームのイベントでの展示に向けて調整中です。

AC化に伴うギア比の調整などは殆ど完了してるんですが、イベントに参加する子供達向けに、彩りの調整をしています。
近いうちに、報告したいと思います。

それでは、みなさん良いお年を。
(あ、年内にもう1回、投稿するかも。)


posted by やったらん at 22:53| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGO GBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいな、いいな、いいな。

私なんて息子のレゴ買いに八重洲に行ってカタログだけです。
一人で飛び出す〜見てます(笑
Posted by ももんが at 2015年12月30日 23:19
良いお年を(笑
Posted by ももんが at 2015年12月30日 23:20
■ももんがさん
えへへ〜、良いでしょー。w
少しずつ増やしていく予定です。目標は10個!
Posted by やったらん at 2015年12月30日 23:34
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