少し前に発売された、VCT-MP1の使用感レポートです。
あくまでも個人の感想なので悪しからず。
「三脚にもなる一脚」と言うべきか、「一脚にもなる三脚」と言うべきか。
使用する人にとってどちらとも言える商品ですね。これは。
趣味で作ったLEGO作品をビデオ撮影する際に、床に設置した撮影スペースの上に作品を乗せてビデオ撮影していますが、今まで使用していた三脚では一番低くしても、60cm位の高さになってしまう。
しかしのVCT-MP1をこのようにして使うと、一番低くて床から130mmほどの高さで撮影が可能に。
(数値はレンズの高さではなく、雲台の高さです。)
三脚の足の角度は3段階に調節できて、足の長さ調整の2段階も合わせれば、三脚だけで最低130mm〜最高271mmまで調節可。
更に、便利な点として、一脚として使用する場合、軽いので機動性も十分だが、付属のキャリングケースをカンガルーポケットのように畳み、そこに一脚を差し込むと、こんな風に撮影も出来、腕が楽に。
子供の行事などをビデオ撮影する方は多いと思いますが、ビデオカメラを片手で長時間持っているのは辛いですよね。
特に場所取りに失敗し、ハイアングルでの撮影を余儀なくされた場合、腕を上げっぱなしでの撮影はかな〜り疲れます。
私は5・6分構えていると肩が痛くなってきます。(>_<)
しかしこれで、ビデオカメラの重さを肩に分散できるので、その辛さから解放されるというわけです。
また、それでも高さが足りない時は、一脚部分を少し伸ばせば、上から撮影できるので、多少前が混んでいても撮影が可能になります。
カメラ位置争奪戦に多少負けても大丈夫。(でも、撮影の際には周りの方の迷惑にならないように注意しましょう。)
このように、使う事でかなりのハイアングルからの撮影が可能になります。
実際に長女(5歳)の幼稚園の行事でこの状況になりましたが、かなり助かりました。
その分、視線も感じましたが・・・
最近のビデオカメラの手ぶれ補正は優秀なので、片手での揺れなら吸収してくれるはずです。
私の旧型のビデオカメラの手ぶれ補正でも効果は認められました。
最後に簡単ですが、感想をまとめました。(あくまでも私個人の感想です。)
- 何しろ軽いので長時間持っていても疲れにくいのでGood!

- 三脚部分に直接雲台を付けてローアングルで定点撮影出来るのはGood!

- キャリングケースに運ぶだけの用途だけではなく、撮影時のサポート機能を付けているのがGood!

- メインの三脚としての使用には不向き。

- サブの三脚としてはややGood!

- 一脚部分を最大に伸ばした状態で三脚として使う場合は安定感にやや欠けるので、手で押さえる必要がある。Bad!

- 値段もSHOPによっては15,000円前後に下がってきていてGood!

詳しくはコチラ。(SONYのページです。)
ラベル:VCT-MP1



実は、小学校には12年間行きました(爆
初めの頃は気合が入ってたけど後半は(以下略)
12年ですか!
お疲れ様でした。
2人でですか、3人ですか?
それともそれ以上!?
実は来年の3月に3人目が生まれる予定です。
1人目と6歳差だから・・・、あっ!、俺も12年コース確定だ!
「以下略」同感です。程よく、手を抜いてます。
男2人で6歳差。
長男は現在24才、晩酌程度なら酒を飲む。
自分の給料でLEGO買ってたりするから、ブログに出てない製品も遊んでたりする(爆
すみません!自白強要罪ですね。w
24才と18才ですか、いいなぁ〜。
俺の余生はまだまだ先だな。