2013年11月19日

レゴ会用GBCモジュール紹介:その3

さて、3個目のモジュール紹介です。

今回はコレです。
GBC_Module-03_01.jpg
タイヤが気になりますねぇ〜。
野球経験者ならピンとくる人がいるかも。w

大きさは、全長:55ポッチ、幅:21ポッチ、高さ:21ポッチ


そう。お察しの通り、回転するタイヤがピッチングマシンの様にボールを投げます。
いや、投げると言うより、「投げ飛ばす」かな。
GBC_Module-03_02.jpg
《動画0:30頃》

その名も
「RED THROWER」 出た!赤いシリーズ。。。
GBC_Module-03_06.jpg


赤いレバーはシフトレバーです。
GBC_Module-03_03.jpg
レバーを倒す事によってギアが入り、動力がタイヤに伝わります。
何故、そんな仕様にしたかと言うと、タイヤを止める際に、バッテリーボックスのスイッチをいきなり切ると、タイヤは慣性で回り続けるために、停止しているモーターに負荷がかかります。
その負荷がかからないように、ギアをニュートラルにしてからスイッチを切る仕様にしました。
モーターに優しい、設計にしたつもりです。w


実は、このモジュールは下の写真のような3つのパーツを繋げて使用します。
GBC_Module-03_07.jpg
《動画0:40頃》


繋げると、こうなります。
GBC_Module-03_08.jpg
《動画1:36頃》
最大で、全長:108ポッチ、幅:25ポッチ、高さ:42ポッチ


ボールはタイヤ下部への進入の状況によって、遠くへ飛んだり、少し曲がったりします。
その不安定なボールを受け止めて行き先をガイドするのがコレです。
GBC_Module-03_08b.jpg
《動画0:40頃》


状況にっよって@届かないボールの為に、こぼれ球救済システムを搭載。
GBC_Module-03_13.jpg
@に届かなかったボールは、Aに入って、Bを通り、Cに戻り、再発射!
《動画2:25頃》


更に、バッテリーが減ってくると、Aにすら届かなくなるので、アクチュエーター(大)で本体との距離の調整が可能になっています。
GBC_Module-03_08a.jpg


こんな感じに調整出来ます。
GBC_Module-03_11.gif
《動画2:40頃》


このモジュールは次に紹介するモジュールに球を送る専用モジュールとして作っています。
GBC_Module-03_15.jpg


動画の最後にも出て来ますが、このモジュールと次のモジュールを合わせて1つのモジュールという扱いです。
GBC_Module-03_16.jpg
これで「一つのモジュール」と言う事で宜しくお願いします。


動画です。


次はいよいよ最後の4つ目!
GBC_Module-04_01.jpg

では、では。
posted by やったらん at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGO GBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は発射速度にばらつきが多い、あまり高く上がらないって事で昨年途中放棄しました。
完成形が見れて満足です。

長いね(笑
Posted by ももんが at 2013年11月20日 21:18
■ももんがさん
え?そうだったんですか!
完成形と言われると微妙ですけどね。w

そう、この長さは、短所でもあり、長所でもある。
なんてね。w
Posted by やったらん at 2013年11月20日 22:29
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