タイヤが気になりますねぇ〜。
野球経験者ならピンとくる人がいるかも。w
大きさは、全長:55ポッチ、幅:21ポッチ、高さ:21ポッチ
そう。お察しの通り、回転するタイヤがピッチングマシンの様にボールを投げます。
いや、投げると言うより、「投げ飛ばす」かな。

《動画0:30頃》
その名も
「RED THROWER」 出た!赤いシリーズ。。。

赤いレバーはシフトレバーです。

レバーを倒す事によってギアが入り、動力がタイヤに伝わります。
何故、そんな仕様にしたかと言うと、タイヤを止める際に、バッテリーボックスのスイッチをいきなり切ると、タイヤは慣性で回り続けるために、停止しているモーターに負荷がかかります。
その負荷がかからないように、ギアをニュートラルにしてからスイッチを切る仕様にしました。
モーターに優しい、設計にしたつもりです。w
実は、このモジュールは下の写真のような3つのパーツを繋げて使用します。

繋げると、こうなります。

《動画0:30頃》
「RED THROWER」 出た!赤いシリーズ。。。
レバーを倒す事によってギアが入り、動力がタイヤに伝わります。
何故、そんな仕様にしたかと言うと、タイヤを止める際に、バッテリーボックスのスイッチをいきなり切ると、タイヤは慣性で回り続けるために、停止しているモーターに負荷がかかります。
その負荷がかからないように、ギアをニュートラルにしてからスイッチを切る仕様にしました。
モーターに優しい、設計にしたつもりです。w
《動画0:40頃》
《動画1:36頃》
最大で、全長:108ポッチ、幅:25ポッチ、高さ:42ポッチ
ボールはタイヤ下部への進入の状況によって、遠くへ飛んだり、少し曲がったりします。
その不安定なボールを受け止めて行き先をガイドするのがコレです。

最大で、全長:108ポッチ、幅:25ポッチ、高さ:42ポッチ
その不安定なボールを受け止めて行き先をガイドするのがコレです。
《動画0:40頃》
状況にっよって@届かないボールの為に、こぼれ球救済システムを搭載。

更に、バッテリーが減ってくると、Aにすら届かなくなるので、アクチュエーター(大)で本体との距離の調整が可能になっています。

こんな感じに調整出来ます。

このモジュールは次に紹介するモジュールに球を送る専用モジュールとして作っています。
@に届かなかったボールは、Aに入って、Bを通り、Cに戻り、再発射!
《動画2:25頃》
《動画2:25頃》
《動画2:40頃》



完成形が見れて満足です。
長いね(笑
え?そうだったんですか!
完成形と言われると微妙ですけどね。w
そう、この長さは、短所でもあり、長所でもある。
なんてね。w