JP-LUG SAKURA(サクラグ)のあいはらさんからお誘いを受けて、横浜オフ(2015-11-07)に参加して来ました。
展示したのはGBCなんですが、カメラを忘れて写真も動画も撮っていないという大失態。
持って行ったとしても、他の人の作品の見学や、参加者とのおしゃべりが楽しくて撮影出来なかったかも。
ですが、モノレールの日高さんが動画を撮影して下さったので、そちらの動画をご覧下さい。
日高さん、撮影有り難う御座いました!
撮影中にエラーが起こらなくてホッとしてます。
0'30"付近で写るモジュールは新作でして、後日ブログで紹介する予定です。
当日はモジュールを5個持って行きましたが、その内の一つがこの投擲モジュールです。
左が初号機で、右が今回持って行った改良版の弐号機。
ボールを送り出した直後はタイヤの回転速度が一瞬落ちます。
送り出しに必要な回転速度に達する前に次のボールが来ると、ボールの飛距離が落ちてしまいます。
それを回避する為に、ボールを1個ずつ一定間隔で送り出せるように改良しています。(動画の冒頭と1'50”付近)
それと初号機は、Mモーターでギア比を高めて高速回転させていました。
その所為かモーターへの負荷が多いらしく電池の減りが早かったので弐号機は元々高速回転仕様のRC用のモーター(ヤフオクのジャンク品に混ざってた)を使っています。
ですが、これが結構なじゃじゃ馬で、かなり翻弄されました。
満充電の電池だと元気が良すぎて、ボールの飛び出し速度が速過ぎて、ファールする確率が上がってしまい、球拾いが大変でした。
参加者の方々にも球拾いを手伝って頂いて、非常に助かりました。
テーブルから結構落ちましたが、1個も紛失しなかったのは、球拾いして頂いた皆さんのお陰です。
感謝、感謝です。
この事は改良中の試運転時から分かっていた事だったので、PF(PowerFunction)での運用は限界かなと感じ始めています。
となると、やはりAC化です。
ミスターGBCのakiyukiさんもスピードレギュレータで調整しています。
乾電池では電池の残量で、モーターの回転速度が変化してしまうので、飛距離の制御が困難です。
スピードレギュレータを使用する事で、モーターの回転速度を調節出来る様になるので、今よりはボールの飛び出しにムラが無くなる筈です。
実は既にレギュレーターはカンザンブリックさんへ発注済みでして、到着待ちの状態です。
オフ会に参加したカンザンブリックの関山さんも、私のモジュールを見て、必要性を納得して下さいました。
AC化出来たらまた報告します。
それと、今回のオフ会の企画で「まちつく」がありました。
みんなで8×8ポッチのモジュールを持ち寄って、横浜の街を表現しよう!
というもの。
秀逸な作品ばかりです。
私は地味に「象の鼻」を作って行きました。
1次会、2次会も含め色々な方々とお話をする事が出来て、とても楽しかったです。
もっともっと、話しをしたかったです。(オフ会でいつも思うんですが、時間が足りない。w)
最後ですが、私のGBCの撮影をして下さった日高さんが展示されたモノレールの動画です。
関山さんのトレインとのコラボです。
もりさん、あいはらさん、しげぞーさん、主催お疲れ様でした!
では、また。


