2013年02月11日

折りたたみ式iPhone5スタンド(改)

昨日、公開した「折りたたみ式iPhone5スタンド」だが、学生時代の友人から某SNSを通してアドバイスを貰った。w
ありがたい。

そ内容は、

背面の脚って取付けの軸位置をもう少し上にして、脚の長さを短くすると使うときのスペースがもう少しコンパクトに、、、って難しいのかな?」

である。

ふむふむ、なるほど。。。

元々がタブレット仕様のモデルなので、iPhoneを乗せるなら、こんなに後ろ足が長い必要は無い。
021_五十川式iPhone5スタンド_05.jpg
確かに、そうだ。


よし、出来るかどうか試してみよう。w

試行錯誤して7パターン程作ってみて、その中で最終選考に残った2つがコレ。
(この試行錯誤が至福の時である。w)
021_五十川式iPhone5スタンド_11.jpg
後ろ足の取り付け軸の位置を変えたモデルも作ってはみたが、安定性に欠けてしまう事が判明。
結果的に、軸の位置は変えず作ってみたのがコレ↑である。


両方とも初期モデルと比べると、設置スペースはコンパクトになっている。
(一番奥が初期モデル。)
021_五十川式iPhone5スタンド_12.jpg


折りたたんだ姿は、コチラ。
(一番左が初期モデル。)
021_五十川式iPhone5スタンド_14.jpg
初期モデルに比べて折りたたんだ姿もコンパクトになっている。


ん〜でも、後ろ足がへの字のモデル
(手前)は、使用時は、よりコンパクトだが、畳むと厚みがあって格好悪い。(>_<)
021_五十川式iPhone5スタンド_13.jpg
畳んだ状態で飾って置く事は無いのだが、個人的にコレは却下だな。


と言うわけで、コチラに決まりました。
021_五十川式iPhone5スタンド_17.jpg


安定性も問題無さそう。w
021_五十川式iPhone5スタンド_15.jpg


細かい拘りとしては、真ん中の背もたれを短くする事で、iPhone背面のロゴも見えるようになった。

021_五十川式iPhone5スタンド_16.jpg
後ろから見られても、iPhoneのデザインをなるべく損なわないように出来たかな?

よし、これの黒バージョンを作って会社で使おう。

あ、そうそう、因みに、このiPhone5はクリアラバーのケースを装着してるので、他にも色々なモデルが考えられると思うが、私なりの結論はコレです。


Q.E.D.
(なんちゃって。w)
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2013年02月10日

折りたたみ式iPhone5スタンド(五十川式)

五十川師匠のおりたたみしきタブレットスタンドからヒントを得てiPhone5用スタンドを作ってみた。

021_五十川式iPhone5スタンド_03.jpg


iPhone5の大きさに合わせて微調整しています。
021_五十川式iPhone5スタンド_02.jpg

黒だと分かりづらいので、説明用カラーバージョンも用意しました。
021_五十川式iPhone5スタンド_04.jpg

裏から。
021_五十川式iPhone5スタンド_05.jpg

幅が「ほぼ1ポッチ」のライトニングケーブルにも対応したので、充電しながらも使えます。
021_五十川式iPhone5スタンド_01.jpg

ただ、Apple純正のライトニングケーブルはケーブル部分が固いので、ケーブルに振り回されがち。w

それとiPhone5はイヤホンジャックが底面になってしまったので、このスタンドでは無理。


折りたたんでる様子は、動画でどうぞ。


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2012年04月28日

5月21日の準備

↓こんなモノを作りました。


019_日食観測用グラス_01.jpg

さて、何でしょうか?【続きを読む】
posted by やったらん at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOオリジナル作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

五十川師匠に褒めて頂きました!!

先日改良した、レゴエスカレーター。コチラ

なんと、五十川さんから「少なくとも日本一のレゴエスカレーターの達人。」とのお言葉を頂きました。
コチラ

ニッチなカテゴリーですが、とても嬉しいです。(泣
ももんがさんにも、改めて感謝です。

ラベル:LEGO Escalator
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2011年11月21日

レゴ・エスカレーター静音化

ももんがさんの助言を得て、エスカレーターを静音化した。
当社比50%OFF。(笑

静音化に活躍したパーツはこれ。そう、牙パーツ。
018_MotorizedEscalator2_32.jpg
この徐々に尖っている形状をスロープ代わりにした。

ここだけ改良して動かしてみたが、まだどっかから「ガチャン、ガチャン」と聞こえてくる。
音を辿ると・・・、この丸の部分。
018_MotorizedEscalator2_30.jpg
コネクタとグニャグニャ曲がるゴム製パーツ(名称不明)との僅かな段差で音がしていた。

そこで、
018_MotorizedEscalator2_31.jpg
このようにパイプで覆って段差をなくしたら、「ガチャン、ガチャン」は消えた。

もちろん、下側も改良。
018_MotorizedEscalator2_34.jpg
本当は赤で統一したかったが、足りなかったので、銀で代用。

それでは動画をどうぞ。
静音化と言っても、そこはLEGO。どうしてもパーツ同士のすれる音からは逃れられない。
そこは許してちょ。


動画の最後で高速で動かしているが、段差が無くなり、滑らかになったのでこういう事も可能になった。


これで良しっ、と。(自己満足)

ももんがさん、感謝です。m(_ _)m



さて、次は何作ろうかなぁ〜。
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2011年11月20日

エスカレーター2号機

※追記:エスカレーターの最終形はコチラ

先日作ったエスカレーターをばらしながら次の作品のテーマを考えていたが、何にも思い浮かばなかった。(泣

それどころか、エスカレーターの別のアイデアが浮かんできた。
やっぱり、心のどこかで完成度に満足していなかった。

それは、「動きのぎこちなさ」。
ももんがさんにも指摘された。(笑

電動化の前に手で回した動画をアップしたが、それでもわかるかと思うが、かなりの力が必要だった。
ブログにも書いたが、回すとシャフトが捻れるのが手に伝わってくる。

こんなんじゃ、ダメでしょう。

それで、2号機を作る事にした。

前回は本物のエスカレーターの仕組みをなるべく忠実に再現したかったので、LEGOの強度的にも、構造的にも無理のある作り方をしていた。

今回は、「LEGOで作るならこうなる。」と考えを切り替えて作る事にした。

目標は動きを滑らかにする事。

その為の改良点は2つ。自作チェーンと自作ギア.

改良点1:チェーン
018_MotorizedEscalator2_12.jpg

電動化する前に一番滑らかに動いたチェーンを採用。
前回は左右に配置した2本のチェーンとSTEPを、シャフトで繋げて引っ張る構造だったが、今回はチェーンに直接STEPを繋げてチェーン1本でSTEPを引っ張る構造にした。
これで、チェーンの牽引力が直接STEPへ伝わる。
このアイデアを思いついて、改良を決断。


改良点2:ギア
そのチェーンを動かす為に新たに考えた。
018_MotorizedEscalator2_13.jpg
キャタピラ10個を使って1個おきにシャフト付き固定ペグを刺す。これで5歯ギアの完成。

下の前回の物よりも大きくはなったが、歯が増えたのでチェーンにしっかり絡んでくれるようになった。w
016_Escalator_15.jpg


他に心がけたのは、見た目のすっきり感。
今回は、「引いて仕上げる」事が出来た。ような気がする。
018_MotorizedEscalator2_01.jpg

「スッキリ感」は静止画よりも動画(一番下にあります。)の方が分かりやすい。

018_MotorizedEscalator2_02.jpg

018_MotorizedEscalator2_04.jpg

018_MotorizedEscalator2_05.jpg

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ウニモグとの比較
018_MotorizedEscalator2_10.jpg
チェーンを1本にしたので、幅はなくなり、かなりスマートになった。


018_MotorizedEscalator2_09.jpg


それでは、動画をどうぞ。




さて、次のテーマを考えるか。



PS:
ウニモグを分解したいけど、収納ケースが一杯で、分解できないでいる。(困


追記:次のブログでも書いているが改良して静音化しています。


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2011年11月07日

エスカレーターを電動化しました。

※追記:エスカレーターの最終形はコチラ

前回作った「手動だったエスカレーター」を電動化しました。

手動バージョンが完成してから、2ヶ月間多忙が続き、制作開始から3〜4ヶ月かけての完成。
いや〜長かった。

引いて仕上げたかったのだが、中々出来ず、結局、足して作ったまんまに近い状態である。
五十川師匠に申し訳ない。


先ずは動画から。


※改良後の動画は一番下にあります。

それでは、静止画をどうぞ。
017_MotarizedEscalator_01.jpg


今回の電動化の為に購入した、「IRスピードリモコン」。
ギア比で調整するのが大変そうだったので、買っちゃいました。(笑
017_MotarizedEscalator_02.jpg
因みに単品で購入。トレインシリーズは高価なのでリモコンの為だけに購入するのはチョット・・・



私のとった電動化の方法は、手で回していた40歯を連結させて、
017_MotarizedEscalator_03.jpg


ちょっと見づらいけど、XLモーター2個で回しています。
017_MotarizedEscalator_04.jpg
左右のギアは繋がってます。
最初はXLモーターを2個使って左右別々で回転させたら、左右の自作チェーンの同期がとれなかった。
そこで、左右のギアをシャフトで繋げて真ん中にモーター1個にしたらシャフトに負荷が掛かりすぎて回転しない為、断念。
ならばと言う事で、左右の自作チェーンはシャフトで繋げたまま、XLモーター2個に戻したら安定して回転する様になった。

XLモーターは以前8275でゲットしたもの。

017_MotarizedEscalator_06.jpg


ついでにウニモグと並べてみました。ウニモグより大きいです。
017_MotarizedEscalator_14.jpg



「動くブロックナイト」でも五十川さんが「システム系は観察」、「テクニック系は研究」と仰っていましたが、まさにその通り。

作ろうと思ってから、エスカレーターの動画や仕組みが分かる静止画や本を探しまくった。

なかなか仕事以外で、こんなに調べ物をする事はないので、ある意味良い経験になった気がする。


いや〜楽しかった!

さて、解体、解体!(ウニモグも。)



追記:
解体したら約2800ピース使っていました。
俺は、暇人か?



最終的にこのように↓改良しました。


しかも、五十川さんに褒めて頂きました。コチラ
ラベル:Motarized Escalator
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2011年09月18日

レゴ・テクニックでエスカレーター作りました

※追記:エスカレーターの最終形はコチラ

ネットでエスカレーターを自作している動画を発見し、「もしかしてLEGOで作れるかも!」と思い、試行錯誤すること3ヶ月、ようやく完成した。

エスカレーター作りに没頭する事が出来て、タチコマの悪夢からも解放された。

先ずは動画をどうぞ。



※改良後の映像は一番下にあります。

自分なりに苦労したのは、ステップを動かすチェーンをどうするか?

最初に思いついたのは、キャタピラやバイクのチェーンなどの既存のパーツで何とかならないかと、色々試しましたが、ステップの固定や角度の調整が上手くいかず断念。
016_Escalator_11.jpg

さて、どうするか?

なら自分でチェーンを作ってしまえ!

と言う事で、こんなのを思いついた。動きやすさは一番手前のタイプだが、これらを回す歯車形状の関係で、一番奥のタイプを採用。
016_Escalator_13.jpg


その歯車だが、既存のギアではこのチェーンを回す事は出来ない。

と言う事でこちらも自作。

左の2つは同じ物。それを90度ひねって重ね合わせる。これだけでは外れやすいが、軸を通せば固定される。
016_Escalator_15.jpg


ステップも下の写真以外にも、色々と作ったが、この2個に絞られて、右のタイプに落ち着いた。
016_Escalator_14.jpg


ポイントはステップ角度の制御。

階段状で上がってきたステップが上階でフラットになり、そのまま床下へ消えていく。

この時の角度を保つ為に、ステップをガイドに沿わさなくてはならない。このガイド作りとそのガイドとステップの相性の試行錯誤に一番苦労した。
016_Escalator_16.jpg
青丸の部分がガイドに沿って移動する事で、裏側に回り込んだ時に、向きが逆になったり、宙ぶらりんにならないような制御が出来る。


その他の写真はコチラ。
016_Escalator_01.jpg


見ようによってはローカットのブーツだな、こりゃ。w
016_Escalator_02.jpg


016_Escalator_03.jpg


016_Escalator_04.jpg


016_Escalator_05.jpg


016_Escalator_06.jpg



ビデオでは両手で動かしているが、電動化するか悩んでいる最中。

なぜなら、このエスカレーター制作の為に、購入済みのウニモグを箱も開けずに我慢していたのだからっ!

俺は「M」なのか?

エスカレーターは電動化に向けて、眠りに付きます。Zzzz



やっと次はウニモグだぁ〜!


追記:
電動化した結果をアップしました。コチラ

その後、改良を重ねて↓こうなりました。


しかも、五十川さんに褒めて頂きました。コチラ

posted by やったらん at 17:06| Comment(6) | TrackBack(0) | LEGOオリジナル作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

タチコマじゃない!

先ずはコレを↓

はい、 股関節脱臼。
終〜了〜!


先日、ももんがさんに先を越されたので奮起して作ったは良いが、やはり関節が弱すぎ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/momongaz_00

そもそもデカくて重いんだよね。反省。

生まれたての子馬は見事に自立はしたものの、走り回る事は出来んかった。。。。。

やっぱり根本から見直す必要があるね、コレは。誰が見ても。



高〜い壁だなぁ。

でも、気持ちよく脱臼したのココで一区切りしやすくなった。

しばらく、忘れよ〜っと!
posted by やったらん at 02:49| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOオリジナル作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

タチコマ。いや、立てないコマ。

仕事が忙しくなり、久しぶりのブログ更新。

実は攻殻機動隊に出てくるタチコマを作ろうと思いシコシコ制作していた。

いわゆるLEGOブロックで造形を模した物はあるが、テクニック系で動きを再現したものが無さそうなので、「じゃあ、俺が。」と言う事で始めた。

しか〜し、余りの難しさにタチコマを諦めて「タチコマ的」、或いは「タチコマ風」な動きをする物に変更。

で、作ったがハッキリ言って失敗。いや大失敗。
いや〜。笑った笑った!

歩くどころか、自立する事さえ出来ない貧弱ぶりが露呈。

証拠の何じゃコレ?な動画はコチラ↓


歩かせる為にリンク機構っぽいものを導入したが、そこの強度が全くなく自立できない始末。
これでは、生まれたての馬だ。
さぁ、笑ってくれ!

それに、股関節にあたる部分をペグ3個だけで固定すると言う暴挙ぶり!
そりゃ外れるわ。


それに重い!

それぞれの足にMモーターが付いていて、リンク機構の為に更にMモーター4個。
4WDS的な動きの為にXLモーターが2個。
単三6個の電池ボックスが2個。

今のアイデアだとこれ以上モーターを減らせない。

減量出来ないぞ、さぁ、困った。


イメージ先行で作るとダメだね。

もう少し、頑張ってみま〜す。
posted by やったらん at 21:45| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOオリジナル作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

Twister

先ず Zblj1987 に敬意と感謝を表す。
(本当は、英語で書きたいところだが・・・)

コチラ(Zblj1987)のリンク先の動画を見て制作意欲がやたらと沸き、部品集めも含めて完成まで1ヶ月半ほどかかった作品である。

動画はコチラ↓



「Zblj1987」のオリジナルの方が遙かに機能的にもデザイン的に優れている事が分かる。
2011-04-03_Twister01.jpg

2011-04-03_Twister02.jpg


私の作品では電池BOXを上手く隠す事が出来ずに両サイドから丸見えである。
2011-04-03_Twister03.jpg

2011-04-03_Twister04.jpg


ホイール部分は自分なりに工夫してオリジナルとは異なるが、性能はオリジナルの方が優れているようだ。
2011-04-03_Twister05.jpg


底部分はこんな感じ。
2011-04-03_Twister06.jpg


どのアングルから見てもオリジナルには劣る。
2011-04-03_Twister07.jpg


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2011-04-03_Twister09.jpg

2011-04-03_Twister10.jpg


先人の作品の模倣は、色々な技術を学べて実にオモシロイ。


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2011年02月26日

センターリターン(Return-to-Center)

課題となっていたセンターリターン(Return-to-Center)の仕組みが完成した。

自分であれこれ試してみたが上手い方法が見つからなかったので、先人達の知恵を拝借した。
ゴムを使っているのを見た時は、まさに「目から鱗」状態。お〜!この手があったか!

その動画はコチラ↓


本当はゴムを一重にしてグレーのポッチ間に引っ掛けたかったが、それでは緩すぎたので2重にしたら、今度はきつすぎた。(難しい・・・・・・)

それを解消するために間に黒ポッチを差し込んで「一重以上二重未満」にしてみた。


でも作ってみて更に2つの課題が出てきた。

この仕組みだと、真ん中に戻る際にゴムの力でモーターがそれまでと逆回転するため「発電的(?)」な作用が起こっているかもしれない。

モーターに負荷がかかっていないか不安である。

またコレではステアリングの角度の調整が出来ない。

リモコンのハンドルを回すとタイヤは目一杯回転する。つまり目一杯ハンドルが切られる事になる。

少しだけハンドルを切った状態で固定する事が出来ないのだ。
(何処かにヒント出てないかな〜。)

果たしてコレでハンドルと言えるのだろうか?

回転数を可変的にコントロール出来るリモコンが電車シリーズで出ているようなので出来ればそのリモコンを入手して、この課題がクリア出来るか試してみたい。

リモコン付きのLEGO Train セットを購入するか、ネットSHOPで購入するか検討中。

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2011年02月06日

双眼鏡ウサギ(#011)

久しぶりに長女(四歳)のための創作LEGO。

2011-02-06_011-双眼鏡ウサギ-01.jpg

ウォーリーっぽいモノを作ったつもりだがコレを見た長女は「スゴ〜イ、ウサギだ!、双眼鏡ウサギだ!」とはしゃいでいた。

なるほど、タイヤの目が双眼鏡で、耳があるからウサギか。可愛らしい着眼点。

親としてはこれだけで大満足。目的達成。(^_^)v


特に難しい事はしていないが、ラジコンで動かせるようにしてある。

動画はコチラ↓

次女(一歳)特別出演。

2011-02-06_011-双眼鏡ウサギ-02.jpg

2011-02-06_011-双眼鏡ウサギ-03.jpg

2011-02-06_011-双眼鏡ウサギ-04.jpg

2011-02-06_011-双眼鏡ウサギ-05.jpg
確かにウサギっぽいが、キツネにも見えなくはない。

今後の課題としては、バッテリーBOXの出し入れを容易にする事。



2011年2月21日
動画を更新しました。

posted by やったらん at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOオリジナル作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

初めてのRC(#010)

自分でラジコンを作りたくなった。

しかも無性に。

で、作ったのがコチラ↓

2011-01-29_010-初めてのRC-1.jpg
意識したつもりはないが、F1っぽくなった。

2011-01-29_010-初めてのRC-2.jpg
裏面です。

2011-01-29_010-初めてのRC-3.jpg
今回の課題でもあった操舵部分。
色々と試行錯誤して結局コレ↑に落ち着いた。
モーターの回転でコントロールするので、コントロールし易いギア比を見つけるのが意外と大変。

センターリターンなんて夢のまた夢である。どうやったら出来るか今の私のレベルでは想像も出来ない。
回転しすぎ防止にいつものクラッチギア黒ハート

2011-01-29_010-初めてのRC-4.jpg
しかし、ケーブルが何ともだらしない。(^_^;)
機能が完成(自分なりに)してしまうと装飾する気が全く無くなってしまう。悪い癖である。

リモコンの受信部なんかうつむいていて、やる気の無いコト!
後付け感、丸出しである。

それでも無線で言う事を聞いてくれるのは嬉しいし、可愛く思ってしまう。


動画はコチラ↓


ほ〜らやっぱり、可愛い。



2011年2月21日
動画を更新しました。

ラベル:LEGO ラジコン
posted by やったらん at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOオリジナル作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

iPhone3Gスタンド【改】其の弐(#009)

また作りました。iPhoneスタンド。

2010-11-21_iPhone3Gスタンド-1.jpg
今回の課題は縦置き横置き両方に対応、且つその両方で角度調節可能にする事。
(前回作品終了時の課題。)

2010-11-21_iPhone3Gスタンド-2.jpg
機能が増えるとガタイもでかくなるのは仕方がない。でもiPhoneを装着すれば機構部分が隠れてすっきりする。

2010-11-21_iPhone3Gスタンド-3.jpg


縦置きと横置きの切替には建機シリーズで良く使われている「ターンテーブル」を使用している。

縦横方向の回転手段にこの「ターンテーブル」を使用する事は作り始め当初から考えていた事だが角度を固定する方法がなかなか決まらなかった。

1時間弱試行錯誤を重ねた結果、ターンテーブルの内側の歯を8歯ギアで固定する事で解決に至った。
2010-11-21_iPhone3Gスタンド-4.jpg

ターンテーブル自身を斜めに傾けて回転させた後、傾きを戻す事で再び8歯ギアがターンテーブルを固定する仕組みだ。
2010-11-21_iPhone3Gスタンド-5.jpg

ターンテーブルの内側は24歯なので24段階の角度調整が可能である。でも実用的には0度、90度、270度の3段階。

コチラ↓の動画でターンテーブルの役割が分かると嬉しい。


また横置きと縦置きの両刀なのでiPhone本体の固定も必要だ。

そこは縦置きの際の上下で固定し、左右方向は支える程度で固定できた。

上下の固定は額縁の裏板の用に固定部位を回転させる方法にした。(動画参照)


私の場合この手のアイデアは紙に描くわけではなく頭の中だけで考える。なので思い付いた時に直ぐに作り始める事が重要だ。

深夜に試行錯誤しながら4時間ほどで完成したが、至福の時間だ。w



2011年2月21日
動画を更新しました。

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2010年11月13日

iPhone3Gスタンド【改】(#008)

以前、iPhone3Gスタンドを作って紹介(コチラ)したが、今回はその改良版を作ってみた。

2010-11-14_iPhone3Gスタンド-1.jpg

A:前回の改良版
2010-11-14_iPhone3Gスタンド-A1.jpg

2010-11-14_iPhone3Gスタンド-A2.jpg
前回に比べてデザインもすっきりしているのでこれでも良いのだが、自分のスキルアップもかねて作ったのがコレ↓

B:角度調節機能付き(無段階式)
2010-11-14_iPhone3Gスタンド-B1.jpg

2010-11-14_iPhone3Gスタンド-B2.jpg
背面のつまみを掴んでクルクル回せば角度が変わる仕組み。
自分的には非常に満足している出来映え。w

単純につっかえ棒方式で多段階に角度を調節できるタイプも作ってみた。
コレ↓

C:角度調節機能付き(多段階式)
2010-11-14_iPhone3Gスタンド-C1.jpg

2010-11-14_iPhone3Gスタンド-C2.jpg
これはチョットした衝撃でつっかえ棒がはずれるという欠点があるので、実用にはほど遠いがアイデアを具現化したかったので作った。

BとCの動画はコチラ↓


会社にはBを持って行って使っている。

同僚に見せながら「今度は縦置きにも横置きにもなるスタンドを作りたい。」と言ったら「縦横の切替はハンドルを廻すタイプにして欲しい!」と言われた。

最初は機能的に美しくないと思い却下したが、スキルアップのために挑戦する事にした。

いつ出来るかは未定。(^_^;)



2011年2月21日
動画を更新しました。

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2010年10月03日

六脚馬車(#007)

今回は少し難しいがリンク機構を利用した六足歩行モノを作った。

コレ↓
2010-10-02_六脚馬車-1.jpg

2010-10-02_六脚馬車-2.jpg

2010-10-02_六脚馬車-3.jpg

2010-10-02_六脚馬車-4.jpg

動画はコレ↓


娘は「バッタ」と呼んでいる。(^o^)

何となく分かる気がする。

フェラーリ所属の騎手がヒョコヒョコ動くのが可愛らしい。w


実は、制作を開始して直ぐに動力を直行方向に伝達させるために必要なウォームギアが3個しかない事に気が付いた。(本当は6個必要)

直ぐに他に不足パーツが無いか確認してデジラに注文したのだが、注文した直後に持っている歯車とウォームギア3個で作る方法を閃いた。

それがコレ↓

2010-10-02_六脚馬車-β.jpg

最初はコレを3個作ってβ版を完成させていた。

パーツが届いて作り直したわけだが、最後に作った物の方がスムースに動いているような気がする。

歯車同士の接点箇所が少ないせいか?

工学系出身ではないのでよく分かりませ〜ん。(T_T)


本当はもっと小さくしたいところだ。



2011年2月21日
動画を更新しました。

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2010年09月25日

8045もどき(#006)

予告通り、8045(ミニテレハンドラー)もどきを作った。

コレ↓
2010-09-25_8045もどき-1.jpg

2010-09-25_8045もどき-2.jpg

オリジナルと形状が若干異なるが、パーツ不足なので致し方ない。

でも機構的な箇所はクリア出来ているハズなのでこれで良しとする。

それにしても写真が下手。


因みに本物の8045はコレ↓

レゴ テクニック ミニテレハンドラー 8045

レゴ テクニック ミニテレハンドラー 8045

  • 出版社/メーカー: レゴ
  • メディア: おもちゃ&ホビー




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2010年09月04日

自分で走る!2(#005)

又、自走式のモデルを作った。

前回の自走式は大きかったのでコンパクトにするのが今回の課題。

コレ↓
2010-09-04_自分で走る2-1.jpg

2010-09-04_自分で走る2-2.jpg

2010-09-04_自分で走る2-3.jpg

諸先輩方の作品にはほど遠いが、40過ぎてレゴテクニックにはまったオヤジには(今は)コレが精一杯。

課題は成長の糧なので良しとする。w

posted by やったらん at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOオリジナル作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

iPhoneスタンド(#004)

iPhone3G用にスタンドを作ってみた。

前からと後ろから
2010-08-30_iPhone3Gスタンド-1.jpg

2010-08-30_iPhone3Gスタンド-2.jpg

スタンドのみ
2010-08-30_iPhone3Gスタンド-3.jpg

2010-08-30_iPhone3Gスタンド-4.jpg
基本的にスタンドに立てるときは充電している事を想定しサイドを押さえる構造には敢えてしなかった。

これでシンプルになったと思う。

ところが会社へ持って行って会社のサードパーティ製の充電用プラグに挿したところ、きつくて取り外しが困難であることが判明。

家で純正の大きさに近いプラグを参考に作っていたので気がつかなかった。

結局実用化に至っていない。(^_^;)

posted by やったらん at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOオリジナル作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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